Consorzio del Vino
Brunello di Montalcino®

ロッソ・ディ・モンタルチーノ

ロッソ・ディ・モンタルチーノ

 

DOC(統制原産地呼称)ワイン

モンタルチーノは最高品質のワインの生産に適した土地で、それはブルネッロ・ディ・モンタルチーノに限られません。

つまり、この土地では、イタリアで初めて同じワイン畑で技術的評価を得て、2種類のワインが原産地呼称を得ることができました。長期熟成に耐える「ブルネッロ」と、生き生きとしてフレッシュさが特徴の若いワイン「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」の2種類です。

既に様々な名称で高評価で知られているロッソ・ディ・モンタルチーノはDOC(原産地呼称)ワインの名称を公式に取得しました。(1983年11月25日にイタリア省令改正により)

このワインは生産者だけでなく、要求の多い消費者にも別の楽しみをもたらしてくれます。ロッソ・ディ・モンタルチーノは芳香あり、エレガント、味わい深く、しかしそこまで複雑味があるわけでなく、でもどんなお料理にも好相性です。

外観はルビーーレッドで輝かしく透明感あり、香りは凝縮感あり香り高く、フレッシュ間ある果実の香りがあります。

味わいは、調和のとれた辛口、フレッシュでフルーティ、アロマティックな後味があります。すぐに飲めるタイプの感じのいいうまみのあるワインです。長期保存には耐えれず、たとえ長期保存できたとしても、数年で若いうちに飲むことをお勧めします。

 

ワイン生産規定

 

ロッソ・ディ・モンタルチーノ

ロッソ・ディ・モンタルチーノは1983年11月25日の省令によりDOC(保証原産地呼称)ワインに認定され、その後、様々な変更がなされ、その後1996年6月7日に規則が制定され、現行に至ります。

生産地域
モンタルチーノ市歴史的境界 
ブドウ品種
サンジョベーゼ(モンタルチーノでは「ブルネッロ」と呼ばれている)
1ヘクタールあたりの最大ブドウ収穫量
9トン
ワインに対するブドウ収穫量
70%
色
鮮やかなルビーレッド
香り
特徴的で強い

味わい
辛口でしっかりしていて芳香でタンニンを感じる
最低アルコール度数
12%
1ℓにつき最低酸量
4,50g
1ℓにつきの最低抽出量
24 g
瓶詰め
ワイン生産地でのみ行うこと
市場への販売
収穫翌年の9月1日以降に出荷 ボトル ロッソ・ディ・モンタルチーノはボルドータイプの瓶に瓶詰されなければならない

ロッソ・ディ・モンタルチーノとお料理の組み合わせ

このワインはその特性から素朴で純粋な味の伝統的トスカーナ料理によく合います。また国際的な様々なお料理とも合います。 肉、野禽、キノコ、トリュフのソースのパスタ料理やまたはリゾットにも合います。メイン料理には豚肉や牛肉にも合います。

赤ワイン用のクリスタルグラスを使用し、18℃の温度でサーブするのが適しています。

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